【英作文も英会話も】 This is a pen 理論とは 【これで完璧】

 

This is a pen 理論とは

This is a pen. これはペンです。という、一見なんも訳に立ちそうも無い例文でも正しく理解すれば、英会話や英文法共に出来るようになるという理論である。
 

This is a pen はこのように成り立っている。

This is a pen.
主語 動詞 冠詞 補語

 

 

文の要素を分析すると

主語に持ってこれるのは?
代名詞か名詞(節・句)のみ。
 
主語が三人称単数現在形(三単現)の時は?
be動詞はisになる。
一般動詞には語尾に s または es をつける。
 
冠詞とは?
the a an
the は固有名詞や周知の物の前に
a/an は 数えられる名詞(句)の前につく。
後ろが 「a i u e o」の音で始まる場合には、an を使う。
 
補語とは?
形容詞や名詞のこと。
主語は形/名だとの意味合いになる。(第二文型の場合)
 
また、This is a pen. の様に 文が、主語 動詞 (冠詞) 補語 で成り立っており、『主語は~だ、 A = Bだ』と訳せる文を第2文型という。
 
 
上記の様にThis is a pen. と、いう明らかに使い道が思い浮かばない文からでも多くの文法事項を学ぶことが出来るというのが分かる。
 
そして、This is a pen. が、完璧な文として成立しているのであれば、単語を入れ替えてしまえば別の完璧な文が成立する。

This is a book.

訳:これは本です。

 

This is the book!

訳:これこそがその本です!

 

I am an English teacher.

訳:私は英語の先生です。

 

You are an athlete.
訳:あなたはスポーツ選手です。
Your mother is a really beautiful lady.

訳:あなたのお母さんは本当にきれいな女性だ。

 

また、『Your mother is a really beautiful lady.』の様に形容詞は名詞を修飾(説明)することが出来る、副詞は形容詞を修飾するというルールを組み合わせれば、実に様々な文が作れるのである。

This is a pen 理論の応用 

 

第1文型
I go to school.
主語 動詞 前置詞 名詞
(前置詞の目的語)
訳:私は学校に通っています。
 
第2文型
This is a pen.
主語 動詞 冠詞 補語

訳:これはペンです。

 
第3文型
I love you.
主語 動詞 目的語
訳:私はあなたを愛しています。
 
第4文型
You make me happy.
主語 動詞 目的語 補語

訳:あなたは私を幸せにしてくれます。

 
第5文型
I give you my money.
主語 動詞 目的語1 目的語2

訳:私はあなたにお金をあげます。

 
上記の文は全て完璧な英語である。よって、文を構成している単語を正しく入れ替えれば、完璧な英語が作れるのである。
 

まとめ

This is a pen 理論を使用することで、英文が非常に簡単に作れるようになりますし、英会話もとても楽になります。This is a pen がスラスラと言えるあなたは、5つある文型のうちの一つを既にマスターしていることになります。ですので、あと4つの文型の例文を覚えてしまえば、英語に存在する全ての文のカタチを覚えてしまったのと同じですよ!この記事が皆様の学習に少しでもお役に立てたのなら幸いです。

 

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