【英単語の覚え方編】この英語勉強方法で、私はひきこもりから進学塾講師にまでなれました。

【英単語の覚え方編】この英語勉強方法で、私はひきこもりから進学塾講師にまでなれました。

単語の覚え方

①単語は出会う回数が一番重要です。
②まずは英→日。次に日→英。
②自分で例文を作ってみましょう。そして、確認してもらいましょう。
 
 
一つ一つ順を追って説明していきますね。
 

①単語は出会う回数こそが重要です。

 
英語を学習して一番悩んでしまう部分が単語でしょう。初めて見る単語は全部呪文か暗号かの様にみえることかと思います。でも、それってどんなに頭の良い人でも当たり前のことなので落ち込まないで大丈夫ですよ。
 
単語に出会う回数が多ければ多いほどその単語の難易度は優しくなっていくものです。
 
具体例と致しまして、英語で一番簡単な単語と言えばなんだと思います?
 
それは「I」ですよね。
 
では、I の日本語訳をどうぞ。
 
・・・いうまでも無く「I=私」ですよね。
 
きっと、どんなに英語が苦手な人でも英語を少しでも勉強したことがある方なら瞬時に「I=私」だと意味が出てきたはずです。(出てきててほしいです。。)
 
なぜ、Iという単語がそれほどまでに簡単なのかというと、今まで幾度となく出会ってきたからです。
 
他の単語も「I」の様に簡単な単語に出来たら良いと思いませんか?
 
今は当たり前の様にわかるIという単語も、最初は覚えなければならない単語でした。
 
今はもう忘れてしまっているかもしれませんが、私にもあなたにも「Iってなんだっけ?」と思いながら、教科書やプリントを観て意味を調べていた時期があったはずです。
 
他の単語も同じようにしてしまえば良いのです。
 
一冊の単語帳を一周しただけでは終わらないで、何度も何度も繰り返し読むことが重要です。
出会った回数が多くなるにつれて、その単語の難易度は「I」の様に変化していくのです。
 
ちなみに、単語帳は音声がついているものがオススメです。
 

②まずは英→日、次に日→英、最後にスペル。

 
単語を覚えるために単語帳を使って実際に私が行った手順をご説明しますね。
 
まずは英→日
単語帳を開いて、まずは英語の意味を軽く確認します。一回で完璧にしようとしないで、そうなんだーと、30%ぐらいの理解で構いません。
理解したら日本語訳を隠してテストをします。この際に、瞬時に意味が出て来なかった単語がまだ覚えきれていない単語なので、意味を確認します。そして、またテストを行って・・・と、その繰り返しですね。はい。
 
英語の音声だけが流れてくる単語帳を使用している場合は、テキストを使用せずにその音声を使って学習するのもありです。
次に日→英。
同様に、英単語を隠してテストを行いますが、この際にはまだ、スペルは覚えなくて構わないです。「打つ → ヒット」とその単語を発音出来たらそれで大丈夫です。発音できなかったら場合は英単語を確認して再度覚えましょう。
 
最後にスペル
日→英、英→日が完璧に言えるようになったら最後はスペルを覚えます。漢字の練習の様に何回も書いて覚えるタイプの人もいらっしゃいますが、私はいきなり自分でスペルテストをやってみるのが良いのではないかなと思います。日→英、英→日が完璧な状態なら意外とスペルも書けるものなんですよね。もちろん、テストをすれば間違えている箇所は出てくるはずなので、間違えた箇所を再度覚え直せば良いだけです。
 
なぜ、この方法を私が取ったのかというと、
 
日→英の訳は非常に難しいのに比べ、英→日の訳は簡単に出来るから。
英→日で訳せず、その単語が自分で発音さえ出来ないのにスペルなんて書けるわけが無いと、基本的なことに気づいたから。。
 
これらの方法で単語テストで満点を取れるぐらいにまではなれます。でも、実際に使用できなければ学習したのが勿体無いですよね?

③自分で例文を作ってみましょう。そして、確認してもらいましょう。

はっきり言います。自分で例文を作るのってすごく大変です。
でも、英語に限らず、覚えたことは実践で使ってみないと身につきませんよね?
 
なので、覚えたことを例文として作った方が良いです。難しい単語こそ例文として作った方が良いです。それと、その使い方が正しいのか確認して貰った方が良いです。
 
学校の先生に確認して貰える環境なら、先生を頼りにしてみましょう。
それが難しいのなら、言語交換サイト(SNS)でチェックしてもらいましょう。
または、オンライン英会話で使用してみましょう。
 
私の一番のおすすめはオンライン英会話を使用する方法です。
学校の先生に確認して貰えるのなら、それが一番良いのかなとも思いますが、単語を覚えるたびに確認して貰うというのも、双方にとって骨が折れることでしょう。
言語交換サイトを使うというのも手ではありますし、実際に私も使用経験がありますが、こちらも相手に日本語を教えなければならない。そもそも相手が日本語が分からないから始めるハードルが高すぎる。不誠実な人もいる。など、デメリットも目立ちます。
 
その点、オンライン英会話なら、一対一の指導ですし、英語を個人に教えるということを仕事にしているので気兼ねなく確認して貰えます。日本語が出来る先生もいますので、安価で気軽に始められるかと思います。
 
Can you help me? Please correct my sentences.」 
 日本語訳:すみません。文章を添削してくれませんか?
※correct 添削する
と言って、自分で作った例文を送れば
 
Sure
日本語訳:もちろん 
と、返事を返してくれるに違いありません。
 
それに単語の勉強だけでなく、英会話の勉強も一緒に出来てしまうのが何よりものメリットですね。

最後に

単語の勉強はどうしても時間がかかります。時間がかかるからこそ、後回しにせずにすぐに始めてしまうべきです。今は見知らぬ英単語たちに早く出会うことで、次第に旧知の仲になり、いつしか当たり前のことの様に容易く使いこなせるようになっていることでしょう。